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高血圧について |
| A.高血圧は脳や心臓などの動脈硬化の原因となり、脳出血・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・手足の血管が詰まったりする原因になります。当初は自覚症状もありませんので放置されがちです。もちろん治療は大切ですが、白衣高血圧といって病院に行くと血圧が上がり、自宅では正常血圧を示す方もおられます。このような方はお薬で過度に血圧が下がってしまうことがあります。 |
| A.当院では24時間の血圧測定の出来る(もちろん外来で行いますし、入浴以外の日常生活は可能です)装置で血圧を精確に評価し治療方針を決めます。また治療の効果判定にも活用しています。 |
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糖尿病 |
| A.糖尿病は、軽いうちは自覚症状もありませんので放置されがちです。軽いうちから治療を開始すれば治療もより受け入れやすく苦痛も少ないです。重症になってからは厳密な食事制限や場合によりインスリン注射など苦痛を伴うものが多くなります。ましてや脳梗塞や心筋梗塞を起こしては社会生活も危うくなります。会社や市民健診などで境界型や軽症糖尿病といわれた方は軽いうちにきっちり治療を開始しましょう。 |
| A.血液検査、尿検査で診断し、健康スポーツ医としての運動指導、栄養士による栄養指導を行います。また程度に合わせお薬でも治療を行っています。糖尿病は脳はもとより心臓や内蔵の血管を閉塞させる怖い病気です。 |
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高脂血症 |
| A.脳はもとより心臓や手足の血管にコレステロールがたまると、血管が詰まってしまい脳梗塞、心筋梗塞、手足が壊死するなどといった命に重大な影響を及ぼす病気を合併したりします。自覚症状がありませんので放置されがちです。会社や市民健診などで高脂血症を指摘された方は臓器障害の出ていないうちにきっちり治療を開始しましょう。 |
| A.血液検査で診断できます。コレステロールや中性脂肪でまず判断し、異常があればさらに詳しい検査を追加していきます。高脂血症と診断されれば、健康スポーツ医としての運動指導、栄養士による栄養指導を行います。また程度に合わせお薬でも治療を行っています。 |
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脳梗塞 |
| A.MRIや超音波エコー検査で早期診断・治療にあたります。通常はフレア画像で調べますが、症状が新しく出た場合、どれが犯人かわかりません。そこで拡散強調画像という撮影を行うと、ややぼやけた画像ですが真犯人がわかります。 |
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動脈硬化について |
| A.当院では超音波エコーを用いて頚動脈や大腿動脈の血管の厚さや血流を計測し動脈硬化を判定します。また、脈波伝播速度(PWV)足関節上腕血圧比(ABI)測定装置を用いて動脈硬化の程度を具体的に数値化し、高血圧症や糖尿病や高脂血症の診断・治療判定に用いています。 |
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