病気の症状は、身体の異常を知らせるサインとして役立ちます。中には症状が目立たない病気もあり、目に付く症状が現れるころには、病気が大きく進行し治療が困難になるケースも珍しくありません。そうした目立たない病気をいち早く発見するためにも、専門機関で定期的に検査を行いましょう。

大阪府堺市にある当院では、脳や脊椎、神経の異常をいち早く発見するために、MRIやCTといった様々な機材を導入しています。実際に中を見て確認出来ない脳の病気のチェックには、MRIや超音波エコー検査が用いられます。MRIを使うと、脳を断面図のように観察できて、脳腫瘍や頚動脈狭窄症などの病気かどうかがすぐ判断できます。超音波エコー検査では、超音波の反射から異常が出ている箇所を確認したり、かつては大きく症状が進行しないと確認できなかった、脳の病気も初期のうちに発見できます。

脊椎などの骨や神経の病気は、一時的な腰痛などと誤解されることが多く、痛みが長引いて移動が困難になるケースもみられます。椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症もその一つで、腰痛や首のこりだと思ったら、いつまでも完治しないという方は注意が必要です。その他にも、物忘れ外来や生活習慣病の改善など、普段の生活で起こる悩みを、専門家の視点から解消するためにサポートを行っています。普段の生活で、どこか違和感を感じたり、不安な要素があるという方は、気兼ねなく大阪府堺市の当院にご相談ください。

早めに治療することが出来れば、脳や脊椎など、重要な部位の健康を確実に守れます。

さかぐちクリニック