さかぐちクリニックの徒然日記

2017.03.30更新

日本人の死因の中でもトップクラスの割合と言われているがんは、発見が非常に困難です。

がんの初期症状は非常に目立たず、他の病気と勘違いされることも珍しくないため、専門的な医療機関で定期的に検査して、初期のうちに治療する必要があります。大阪府堺市にある当院では、様々な機材を用いてがん検査を行っており、今までは見つけられなかったがんも見つけ、早めに治療を行えるようにしています。

がん検査の方法は色々ありますが、最近使われるようになったのがCTを用いた検査です。CTは身体の断面図を表示するための機会で、非常に高い精度で身体の中を検査できます。レントゲン撮影ではチェックできない、内蔵に隠れた部位までしっかりチェックできるので、非常に発見が難しいとされていた、初期のがんも発見し治療を始められます。ペースメーカーなどを使っていてCTが使用できないという方も、MRIが使用できます。多少時間がかかりますが、CT同様に詳しい身体の状態をチェックできます。

数あるがんの中でも特に肺がんは死亡率が高く、風邪などの症状と似通っています。咳が長引き、血が混じった痰や発熱が続くといった症状は、肺がんの可能性が高く、喫煙暦が長い方は特に発症リスクが高いので、発症前に定期的な検査が求められます。

がんに似た症状に心当たりがある方はもちろん、将来の健康が不安という方も、大阪府堺市にある当院で一度検査を受けてみてください。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.03.23更新

病気の症状は、身体の異常を知らせるサインとして役立ちます。中には症状が目立たない病気もあり、目に付く症状が現れるころには、病気が大きく進行し治療が困難になるケースも珍しくありません。そうした目立たない病気をいち早く発見するためにも、専門機関で定期的に検査を行いましょう。

大阪府堺市にある当院では、脳や脊椎、神経の異常をいち早く発見するために、MRIやCTといった様々な機材を導入しています。実際に中を見て確認出来ない脳の病気のチェックには、MRIや超音波エコー検査が用いられます。MRIを使うと、脳を断面図のように観察できて、脳腫瘍や頚動脈狭窄症などの病気かどうかがすぐ判断できます。超音波エコー検査では、超音波の反射から異常が出ている箇所を確認したり、かつては大きく症状が進行しないと確認できなかった、脳の病気も初期のうちに発見できます。

脊椎などの骨や神経の病気は、一時的な腰痛などと誤解されることが多く、痛みが長引いて移動が困難になるケースもみられます。椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症もその一つで、腰痛や首のこりだと思ったら、いつまでも完治しないという方は注意が必要です。その他にも、物忘れ外来や生活習慣病の改善など、普段の生活で起こる悩みを、専門家の視点から解消するためにサポートを行っています。普段の生活で、どこか違和感を感じたり、不安な要素があるという方は、気兼ねなく大阪府堺市の当院にご相談ください。

早めに治療することが出来れば、脳や脊椎など、重要な部位の健康を確実に守れます。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.03.16更新

頭痛やめまい、しびれに物忘れと、一見すると大したことのなさそうな症状も、実は生活習慣病の症状の一種と考えられます。

脳卒中や糖尿病といった、時には命にかかわるような病気でも、初期症状は目立たず、気づかれないことがほとんどです。目立った症状が出るころには、治療が困難になっていることも多いので、健康な身体を維持するためにも、生活習慣病の早期発見に努めましょう。生活習慣病などの目立たない初期症状が出る病気は、専門機関で検査するのが一番です。

大阪府堺市の当院では、様々な検査を通して、病気の早期発見に努めています。例えば脳ドックでは、MRIや超音波エコーを用いて、脳梗塞や脳出血をチェックし、脊椎の検査では椎間板ヘルニアなど、ただの腰痛と勘違いされる骨の異常を確認します。さらに血液検査などを通して、糖尿病や高脂血症を検査するように、一見して気づかない病気も早いうちから確認し、早期治療を行います。生活習慣病はその名のとおり、生活習慣によって簡単に発症します。

そのため当院では生活習慣改善についての指導も行っており、食習慣の改善などを通して、病気の予防をサポートしています。最近体の不調を感じるようになってきたという方はもちろん、生活習慣に気を使っていないという方も、この機会に大阪府堺市にある当院でしっかり検査してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.03.09更新

日常生活の中でスマートフォンやパソコンを使う方が多くなった影響に伴い、筋緊張性疾患の頭痛に悩む方が増えてきています。単なる肩こりや頭痛と勘違いされる場合がありますが、実際には大きな病気ということも十分に考えられるのです。

大きな痛みに加え、吐き気や気分の悪さがあるのなら、くも膜下出血を起こしている可能性があります。その場合、すぐに医師に相談するのが大切なのですが、大きな症状がない場合は放置される方も少なくありません。大阪府堺市にある当院では、最新の検査機器を揃えています。超音波エコー検査で早期診断や治療に対応し脳ドックも行っています。脳の代表的な病気である脳動脈瘤は無症状であることが多いですが、破裂してしまうと「くも膜下出血」を起こします。当院では造影剤を使わずに、痛みがない検査で動脈瘤を発見できます。

脳腫瘍の場合は初期症状としてふらつきや物忘れ、そして頭痛などの症状が現れやすいです。ほとんどは良性のものですが、放置して大きくなると、脳を圧迫し命にも係わりかねません。頚動脈狭窄症の場合は目が見えなくなる、言葉が出なくなるなどの発作が数分間出現する例もあり、、半身不随や命に関わることも少なくありません。

油断せずに定期的に検査を行っておけば、これらの病気を未然に防げるのです。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.03.02更新

生活習慣病には糖尿病、メタボリックシンドローム、高血圧症、高脂血症などがあります。これらの病気に共通するのは、軽症の段階で発見して治療することが重要な点です。

糖尿病は脳や心臓や内蔵の血管を閉塞させる病気ですが、軽度の場合は自覚症状がなく放置されがちです。重症となると食事制限やインスリン注射などが必要となり、生活の制限や苦痛も伴います。高血圧症は脳や心臓などの動脈硬化を引き起こし、脳出血や狭心症や心筋梗塞などの原因になります。自覚症状がない場合も多く、放置されがちなのも事実です。高脂血症は心臓や手足の血管にコレステロールがたまると血管が詰まり、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる重大な影響を及ぼすものの、自覚症状がないという厄介な特徴もあります。

メタボリックシンドロームは毎日の不摂生を積み重ねた結果起こるもので、生活習慣自体の改善が不可欠です。頭痛やめまいあるいはしびれや物忘れといった症状があるのなら、生活習慣病の可能性があります。

大阪府堺市にある当院では生活習慣病の早期発見と改善に力を入れており、最新診断機器の用意もしています。

重症化してしまってからの治療は長く過酷なものとなってしまうからこそ、できる限り早期に発見することが大切であり、何かおかしいと思った時には既に軽症の可能性もあるため、検査を行うことが重要です。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

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