さかぐちクリニックの徒然日記

2017.04.28更新

頭痛やめまいあるいは頭のけがやしびれなどがある方は、MRI検査や超音波エコー検査を受けることをおすすめします。一過性のものと油断していると、実は大きな病気であったという場合も少なくありません。

大阪府堺市にある当院では脳についての最新の検査機器が揃っています。脳梗塞の場合でもMRI検査や超音波エコー検査で対応できます。仮に異常がないとしても、定期的に脳ドックを受けることが望ましいのです。

殴られたような痛みを感じる場合は、くも膜下出血を起こしている可能性があり、特に注意しないといけません。脳動脈瘤や脳腫瘍は初期段階ではほぼ無症状です。頚動脈狭窄症は目が見えなくなる、いきなり力が抜けるなどの発作が数分間出現することがあります。いずれの場合も命の危機につながる恐ろしい病気です。

無症状のものもあるのが厄介な点で、症状が表面化したら既に進行しているということです。定期的にMRI検査や超音波エコー検査を受けていれば、症状の進行を抑えられる場合も少なくありません。症状が進行してからの治療は非常に難しく、手遅れになってしまう場合もあります。

しばらくMRI検査や超音波エコー検査を受けていないのなら、当院で受けてみてはいかがでしょうか。本当の意味で安心して生活を送るためには、自分の体に何も問題がないことを知らないといけません。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.04.27更新

不摂生が理由で生活習慣病となる方は非常に多いですが、毎日の運動やバランスの良い食生活などを心がければ、生活習慣病の予防につながります。

 

恐ろしいのは、生活習慣病には自覚症状がない点です。糖尿病、高脂血症、高血圧などは動脈硬化のリスクを高まる理由になります。そして、動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞にも直結するため、生活習慣病の予防はしていかないといけません。

 

しかし、ダイエットが成功しない方が多い理由と同じで、一人で生活習慣病の予防をするのははなかなか難しいものです。

 

大阪府堺市にある当院では、管理栄養士が食事や運動の指導を行います。日々の食生活で野菜をしっかり食べていたとしても、生活習慣病の予防につながる緑黄色野菜ではない場合もあります。どういった食事が生活習慣病の予防につながるのか、運動はどれぐらいすれば良いのかを知ることの意味は大きいです。

 

ご自身で食生活がメチャクチャで、運動もあまりしていないと自覚されるのなら、生活習慣病の予防を強く意識しないといけません。専門知識を持つ栄養士の適切なアドバイスを聞き、効果的に生活習慣病を予防していくのが望ましいでしょう。

 

大きな病気になってしまってから焦るよりも、未然に予防したり、早期に対策を始めたりする方が安心です。生活習慣病の予防を意識し、大きな病にならないように心がけることがより望ましいといえます。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.04.20更新

最近物忘れが多くなったと感じる方は、大阪府堺市にある当院にお越しください。

仮に認知症であったとしても、軽度であるなら治療や予防で十分回避できます。まだらに忘れるのならまだしも、体験そのものを忘れてしまう場合は要注意です。その場合は認知症の症状にあたると考えるのが適切です。

また、認知症によるものではなく、うつ病からくる物忘れもあります。この場合も治療によって回復可能です。予防するためには頭を使うのが効果的ですので、料理や物作りなどにチャレンジするのが良いでしょう。

当院では物忘れ症状テストを行っています。MRIによるテストで、海馬の大きさを測定すれば判定できますので、早期アルツハイマー型認知症の診断に役立ちます。海馬の萎縮は、薬を使用して進行を遅らせられますので、なるべく早く治療を開始すべきです。

特に50代~70代の方は注意しないといけません。頭を使うのが面倒と思い始めると、認知症につながりかねません。それぞれの症状に対し、どういった対応をすべきかについてもしっかり説明いたします。単なる物忘れなのか、あるいは認知症なのかを知るためには、まず検査を行なうべきです。

ご自身の身体の状態を把握するという意味において、検査を受けることが非常に重要です。そして必要に応じて治療による回復を目指すべきです。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.04.13更新

生活習慣病の原因となっているメタボリックシンドロームは、不摂生を重ねることで発生します。

生活習慣病が厄介なのは、あまり自覚症状がないところです。運動やバランスの良い食生活に変えていく必要があるのですが、明確な自覚症状が無いだけに日々の生活を大きく変えるモチベーションがわきにくいのです。

しかしその状態を放置すると、糖尿病や高血圧や高脂血症につながり、さらには生死にかかわる動脈硬化のリスクを飛躍的に高めます。だからこそ、もし少しでも生活習慣病という自覚があるのなら、すぐに適切な対応を心がけることが望ましいです。

 大きな病気に発展する前に、食生活や生活習慣を改善する意識が大切です。しかし、ご自身一人ではなかなか改善するのは難しいものがあるでしょう。大阪府堺市にある当院では、管理栄養士が食事や運動指導を行っていきます。これまでの食生活を改善するのは大変ですが、栄養士のアドバイスに従うことで効果的な予防につながります。

 定期検診で異常が出て当院に訪れたという患者様も少なくありません。動脈硬化が進むと脳梗塞や心筋梗塞に直結します。特に年齢を重ねていくと新陳代謝が悪くなって、メタボリックシンドロームとなりやすくなります。そして結果的に生活習慣病となり、大きな病気にもつながるという悪循環を改善していかないといけません。

 当院は、患者様と一緒に生活習慣病を改善するパートナーとなりたいと考えています。少しでも自覚症状がある方は、大阪府堺市の当院までご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

2017.04.06更新

日本人の死亡原因の代表といえるのががんです。早期のがんなら治療の施しようがあるにしても、手遅れになってしまう場合も少なくありません。だからこそ、いち早くがんを発見することが何より大切になります。

大阪府堺市にある当院ではCTを用いた検査を行っています。単純なレントゲン撮影の場合は、早期のがんは臓器に隠れて写らない場合もあります。レントゲンで発見できた時には、既にがんが進行しているといったケースが多いのも事実です。

しかし、CTを用いた検査ならはるかに精度が高いため、症状が出る前の小さながんでも発見できます。もちろん医師には、画像を正しく読み取る経験が必要になりますが、当院の医師なら専門知識も経験も十分にあるため心配はいりません。

がんの中で死亡率第1位となるのが肺がんですので、特に肺がんには注意しないといけまません。肺がんは風邪の症状と区別がつきにくく、大きくなると治療が困難となります。もちろん早期であれば、手術で完全に治癒できる場合もあります。発熱、胸の痛み、息切れ、しゃがれ声などがある場合は、肺がんを疑った方が良いでしょう。

がんを小さなうちに見つられるのはもちろん、しっかりとした検査を行えば、自分の体に何も問題がないと知ることで安心して日常生活を送れるというメリットもあります。断面を描き出すCTを用いた検査なら、どんな小さながんも見落とすことなく見つけられます。

投稿者: 医療法人いぶき会さかぐちクリニック

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