当院は、脳卒中や、心卒中などの原因である生活習慣病(高血圧症、高脂血症、糖尿病、さらにはメタボリックシンドロームなど)を早期・軽症のうちに発見し重症化しないよう治療することに最も力を入れています。自覚症状が軽微であるほど、従来の診察だけでは発見できない病気が沢山あります。やはり早期診断には診断機器が重要です。そのための診断設備には病院の劣らない検査機器を備えました。そのひとつにGE社製超伝導MR装置があります。MR装置とは磁場を利用して、体の内部を調べる検査です。X線は使いませんので、被曝の心配はありません。これにより脳の断層撮影(MRI)、血管撮影(MRA;造影剤は使いません)をはじめ、脊椎・脊髄(従来の脊髄造影も含め・・これも造影剤を注入しません)、手足の関節等のMRI撮影が可能です。 寝たきりの大半を占める病気、すなわち脳卒中や心卒中、骨粗しょう症を地域より一人でも減らしていくこと(予防医療)が当院の願いであり、理想とするところです。そのほか、脊髄・脊椎疾患も、脳神経外科領域の一環として治療をおこなっており、リハビリ機器も充実させました。 少しでも心配な症状がある方は、症状がひどくなる前に是非ご相談に来院ください。
診療時間の変更について
毎週水曜日を、これまで臨時休診とさせて頂いていましたが
今後は、午前訪問診療と午後書類整理のため、一般診療は休診することにさせて頂きました。また、毎月の第3金曜日は職員研修のため、15時午後診受付開始とし、
午後診は通常通り16:00開始と致します。(午前診終了後、受付・リハビリは15時までしまっております)
ご迷惑をおかけ致しますが何卒御了承下さい。
2008.6.21(土)
2008.7.12(土)
左記両日は東京学会出張のため一般診察の受付は11:15までとさせて頂きます。その他予約検査通常どおり、リハビリ治療などは12:30まで受け付けています。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。